平取町 2026年度募集
平取町のトマト
平取町風景
平取町トマト出荷風景
農業未経験ご夫婦へ 研修→就農率85%の北海道平取町 2年間でトマト農家に育てます。
平取トマト農家の魅力をご紹介
安定した経営

安定した経営

年間生産量1万トンを誇る全国有数のトマトの産地で、
平均年収(売上)1,200万円のハウス経営が可能です。
 
馴染みやすい

馴染みやすい

新規参入者に好意的で、支援を欠かさない地元農家さん。
これまでに49組が研修し、40組が平取に馴染んで就農しています。
住宅完備

住宅完備

各農場の近くに、家族一緒に暮らせる2LDKまたは3LDKの使いやすい住宅が用意されています。(4年間、家賃月2万円)※写真はイメージです
暮らしやすい

暮らしやすい

豊かな自然環境と過ごしやすさが魅力の平取町。
夏涼しく、冬に積雪の少ない涼夏少雪の町です。
メリハリ生活

メリハリ生活

忙しい収穫期を終えた12月~2月までの3か月間、ゆっくり休みが取れます。海外旅行に出かける農家さんもいます。
「北海道平取町」に移住して美味しいトマトを育てていく。
太陽と大地を感じながらこれからの時間を過ごしていく。
農業を仕事に、ご夫婦・ご家族で安定した田舎暮らしが楽しめます。
町をあげて担い手を育成します
平取町では、新規トマト農家となってくださるご夫婦を毎年2戸募集しています。
知識や経験がなくても、農家実習と実践栽培の2年間を経て、安定経営が可能なトマト農家の技術が身に付きます。これまでに40組が移住・新規就農を叶えて、生き生きと暮らしています。
北海道平取町地図
あれから9年

2017年に移住し、今ではトマト農家として活躍し、
農業と平取町での生活を満喫する会田夫妻にインタビュー

平取町で農家になろうと思ったきっかけは?

修士さん

地元の福島への移住も考えましたが、再就職の難しさもあり、妻の実家が農家だった影響で農業に興味を持ち始めました。
各地の相談会で迷っていた際、北海道農業公社のブースで飲んだトマトジュースが転機になり、見学ツアーで農家さんの熱意に触れ、移住後をイメージできたのが平取町でした。
大好きなトマトが作れることも大きな決め手です!

繭美さん

ずっと北海道に帰りたかったこともあり、夫婦で就農を考えていました。
平取町は研修生住宅があり家探しの手間がなかったことや、雇用を抱えず夫婦二人で始められる環境だったことが、大きな決め手となりました。

移住して実感した「平取町」の魅力と、一番良かったことは?

修士さん

米や肉、子供たちも大好きな自慢のトマトなど、食の豊かさが際立つ町です。
気候も夏は涼しく爽やかで、冬は二人とも雪国育ちなので覚悟をしていましたが、意外と降雪量が少なく雪かきの苦労がないのも魅力です。
白鳥やタンチョウヅルを眺めながら、贅沢な朝食を楽しめたりと、豊かな食と快適な気候が揃った暮らしは最高です。

繭美さん

なんと言っても自然が豊かなことです。
田植え前の水田に広がる、鏡のように写り込んだ景色の美しさは格別です!
今は生まれ育った北海道の自然豊かな環境で子育てができていることと、親切な人と友達に囲まれて楽しく生活しています!

実践農場での研修はどうだった?

修士さん

「教えてもらえばできる」と思っていましたが、実際に自分たちだけで行うと流れがわからず、病害の発生にパニックになりました。
でも、周囲の方が頻繁に様子を見に来て声をかけてくれたおかげで、安心して成長することができました!

繭美さん

研修の時はちょうど出産後の子育て真っ最中だったので、夫がひとりで作業する時間が多くなり、大変だったと思います。

トマト農家のやりがいと今後の目標は?

修士さん

夏の収穫期に1週間分の売上を確認し、努力の成果を実感する瞬間が大きな喜びです。
冬には実家への帰省や旅行でしっかり英気を養い、翌年への活力にしています。
今後は、先輩方のように技術を高めて天候に左右されない経営を目指し、見えてきた課題に対して新たな手法にも積極的に挑戦していきたいです。

繭美さん

試行錯誤を繰り返し、収穫量や作物の育ちに成果が表れる瞬間に大きなやりがいを感じます。
働く姿を子供たちに見せ、育てたトマトを「おいしい!」と食べてもらえることも原動力です。
今後も無理に規模を広げず、平取の豊かな自然の中で、自分たちらしく農業と生活を楽しんでいきたいです

移住前の平取町のイメージと実際の印象は?
また、移住者から「平取町の一員」になったと実感したきっかけは?

修士さん

移住前は田舎特有の閉鎖的な疎外感をイメージしていましたが、実際は人情味にあふれる方ばかりです!

積極的に関わりを作り、名前を覚えてもらうことからのスタートでしたが、今では地域の役をいろいろと任せてもらっています。
大変ですが、それだけ信頼を得られた証拠だと前向きに捉え、楽しく活動しています!(笑)

繭美さん

良くも悪くも田舎のイメージが強かったのですが、高速道路に近いこともあり苫小牧や札幌まで買い物や食事に出かけたりもできるので、想像してたよりも不便なく生活しています!
就農4年目にはマイホームを建て、この地に腰を据えて生きていくんだと実感しました!

農作イメージ1
農作イメージ2
\ 2023年度より新たに始動 /
研修・仕事について
研修開始
研修開始
新規就農へ向け、2年間で段階的に農業技術を習得する研修プログラムを用意しています。
研修1年目
研修1年目
研修1年目には、受入農家さんのもとで、ハウスの片づけが終わるまでの6~8か月程度研修し、農作業を覚えます。農業大学校での経営研修の受講や、トラクターなどの操作を習得する農業機械研修を受講します。
研修2年目
研修2年目
研修2年目には、実践農場で実際にトマトを栽培します。800坪のハウスを使い、土作りをはじめとした環境整備、苗の管理から定植後の栽培管理、収穫、出荷まで、トマト栽培にかかわるすべての作業を受入農家さんの指導を受けながら研修生が行います。
就農後(夏)
就農後(夏)
技術を確実に身に付けていただき、いざ就農です。
大型機械の操作や極端な力仕事は少ないですが、常に作物と向き合いながらの細かな栽培管理が必要です。7~8月は出荷量の最盛期。栽培管理作業も並行して行うため、忙しさのピークとなります。
就農後(冬)
就農後(冬)
11月下旬にすべての出荷が終了。
後片付けや翌年の栽培に向けた準備を行います。冬の間は天候により除雪の必要な時もありますが、ハウス内作業は少なく、自由な時間を多く持つことができます。
募集要項
職種 トマト農家の就農者
雇用形態 自営業
給与 平均年収(売上)1,200万円〜
※ 2年間の研修後
就農地 北海道沙流郡平取町
募集戸数 2戸
対象作物 トマト・キュウリ等施設野菜
参入条件
1. 経営者(世帯主)の年齢が20歳以上45歳以下(原則)の心身共に健康で、自立経営を営む能力を有する方
 
2. 平取町内に就農し、自立経営を営むこと
 
3. 農業経営に対する家族の積極的な協力が得られ、夫婦で研修できること
 
4. 自己資金500万円ある方
※研修期間中の生活費として
 
5. 就農までの研修カリキュラムに従い、2年間程度の研修を受けること
 
6. 就農後はJAびらとりの組合員となること
こんなフォロー体制だから安心
設備投資をしっかりフォロー
無料で研修が受けられる
嬉しい研修手当あり
地元農家さんが優しくサポート
数字で見る平取町
平取町で働くまでの流れ
お問い合わせ
興味を持って頂けたらぜひお問い合わせを!担当者より連絡させて頂きます。
平取町訪問
いざ平取町へ。必ず一度はご来町ください。
町の空気を感じ、就農した先輩方の話を聞いたり、農業体験に参加するなど、有意義な時間を過ごしてください。
お申し込み
十分な情報収集、ご家族と相談の上ご提出下さい。担い手対策協議会で公正な選考を行い、結果を通知いたします。
農家研修
研修初年度… 受け入れ農家さんのもとで研修スタート!就農予定地の調査もこの時期から行います。
実践農場での研修
研修2年目…実際にトマトを栽培します!
就農計画を立て、資金の借り入れや農地確保の手続き、ハウスの建設計画など就農に向けた具体的な準備を進めていきます。
就農
およそ2年間の研修が終了…そして就農です!JAリース農場等で就農します。
農業体験してみたい!詳しく話を聞いてみたい!
興味を持ってくださった方は、お気軽にお問合せください。
担当者から詳しくご説明いたします。


平取町農業支援センター
企業情報:平取町農業支援センター
設立年月日:平成元(1989)年11月1日
所在地:〒055-0107
北海道沙流郡平取町本町40番地1
電話番号:01457-2-2383
FAX番号:01457-2-4245
E-mail:einoshido@town.biratori.lg.jp