安定した経営

出荷量1万トン以上を誇る全国有数のトマトの産地で、
平均年収1,200万円のハウス経営が可能です。
 

馴染みやすい

新規参入者に好意的で、支援を欠かさない地元農家さん。これまで28組が研修し、平取に馴染んで就農しています。
 

住宅完備

各農場の近くに、家族一緒に暮らせる3LDKの使いやすい住宅が用意されています。(4年間、家賃月2万円)※写真はイメージです

暮らしやすい

豊かな自然環境と過ごしやすさが魅力の平取町。
夏涼しく、冬に積雪の少ない涼夏少雪の町です。

メリハリ生活

忙しい収穫期を終えた11月~2月までの3か月間、ゆっくり休みが取れます。海外旅行に出かける農家さんもいます。
太陽と大地を感じながらこれからの時間を過ごしていく。
農業を仕事に、ご夫婦・ご家族で安定した田舎暮らしが楽しめます。
平取町では、新規トマト農家となってくださるご夫婦を毎年2戸募集しています。
知識や経験がなくても、農家実習と実践栽培の2年間を経て、安定経営が可能なトマト農家の技術が身に付きます。これまでに28組が移住・新規就農を叶えて、生き生きと暮らしています。
新規就農へ向け、2年間で段階的に農業技術を習得する研修プログラムを用意しています。
研修1年目には、受入農家さんのもとで、ハウスの片づけが終わるまでの6~8か月間研修し、農作業を覚えます。農業大学校での経営研修の受講や、トラクターなどの操作を習得する農業機械研修を受講します。
研修2年目には、実践農場で実際にトマトを栽培します。800坪のハウスを使い、土作りをはじめとした環境整備、苗の管理から定植後の栽培管理、収穫、出荷まで、トマト栽培にかかわるすべての作業を受入農家さんの指導を受けながら研修生が行います。
技術を確実に身に付けていただき、いざ就農です。
大型機械の操作や極端な力仕事は少ないですが、常に作物と向き合いながらの細かな栽培管理が必要です。7~8月は出荷量の最盛期。栽培管理作業も並行して行うため、忙しさのピークとなります。
11月半ばにすべての出荷が終了。
後片付けや翌年の栽培に向けた準備を行います。冬の間は天候により除雪の必要な時もありますが、ハウス内作業は少なく、自由な時間を多く持つことができます。
職種 トマト農家の就農者
雇用形態 自営業
給与 年収1,200万円〜
(2年間の研修後)
就農地 北海道沙流郡平取町
募集戸数 2戸
対象作物 トマト・キュウリ等施設野菜
参入条件
1. 経営者(世帯主)の年齢が20歳以上45歳以下(原則)の心身共に健康で、自立経営を営む能力を有する方
 
2. 平取町内に就農し、自立経営を営むこと
 
3. 農業経営に対する家族の積極的な協力が得られ、夫婦で研修できること
 
4. 自己資金500万円ある方
※研修期間中の生活費として
 
5. 就農までの研修カリキュラムに従い、2年間程度の研修を受けること
 
6. 就農後はJAびらとりの組合員となること
興味を持って頂けたらぜひお問い合わせを!担当者より連絡させて頂きます。
いざ平取町へ。必ず一度はご来町ください。
町の空気を感じ、就農した先輩方の話を聞く農業体験などを通じ、有意義な時間を過ごして下さい。
十分な情報収集、ご家族と相談の上ご提出下さい。担い手対策協議会で公正な選考を行い、結果を通知いたします。
研修初年度… 受け入れ農家さんのもとで研修スタート!就農予定地の調査もこの時期から行います。
研修2年目…実際にトマトを栽培します!
就農計画を立て、資金の借り入れや農地確保の手続き、ハウスの建設計画など就農に向けた具体的な準備を進めていきます。
およそ2年間の研修が終了…そして就農です!JAリース農場で就農します。
農業体験してみたい!詳しく話を聞いてみたい!
興味を持ってくださった方は、お気軽にお問合せください。
担当者から詳しくご説明いたします。


企業情報:平取町農業支援センター
設立年月日:平成元(1989)年11月1日
所在地:〒055-0107
      北海道沙流郡平取町本町30番地7
電話番号:01457-2-2383
FAX番号:01457-2-4245
E-mail:einoshido@town.biratori.lg.jp

7月頃、北海道沙流郡平取町本町40番地1
(JAびらとり農業資材店舗2F)へ移転予定